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今年はこの本!夏休み読書感想文

気が付けば、夏休み。

息子最大の難敵「読書感想文」の宿題を早々に終わらせるべく、今年は夏休み前に、こんな本を購入しておきました。


いたずらずきのティエリーは、パパとママが出かけているあいだに電話でいたずら。つながった相手は、ほしいものをなんでもただでくれる会社だった!―ティエリーに起こった、信じられないようなドキドキ、ハラハラするふしぎな物語! 
--- Amazon「BOOK」データベースより



小学校3・4年生向け

課題図書ではありませんが、普段あまり本を読まない息子でも読みやすい本(興味を引く内容)、少しでも感想文を書きやすい本。ということでのチョイスです。

親的には、既に題名だけで感想文の落としどころが分かりそうな本ですよね。本の帯にも「ざんねんながら、この世にの中で『ただ』なんてものは、なにもないんだ。それを、みんなに知らせようと思ってね…。」とあります。

これはいいかも!

読書感想文お助けワークシートのような物を使いつつでも、1人で書けるようになってほしいものですが、自分自身も昔は苦労しながら書いたな。という苦い記憶が残っているので、書けない…と、数行しか書かれていない原稿用紙を前にうなだれている息子を見ると、ついつい誘導尋問。ポツポツ出てくる「単語」から、感想文として必要とされる文字数の「文章」に仕上げるまで、親の気も休まりません。

学校のプールや夏休みのドリルなどもありますが、できれば7月中に書き上げられられるといいかな~なんて。どうなることやら…。
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スノーブーツ

息子のスノーブーツがサイズアウトしてしまったので買い換えました。今時期は去年モデルの売れ残りがお買い得なのです!

ちなみに、昨年までの2年間はモンベル キッズ パウダーブーツを履いていました。今回も同じモデルで買い替えしようとお店に行ったところ、あれれ?なんだかクロックスみたいになっちゃったのですね。(アウトソール部分が以前はラバーだったのが、E.V.A.フォームに素材変更) 軽くなって子供には履きやすいのでしょうけれど…。

主にスキー場での使用(スキー・スノボの専用靴を履くまで他、雪遊び)をメインに考える我家としては、もっとしっかりしたのがイイ!という事で急遽コロンビアのスノーブーツ:ユースパウダーバグフォーティープリントの旧モデルを購入しました。

スノーブーツ

造りがしっかりしていて良いのですが唯一のデメリットは重いこと。長距離を歩くとなると足が疲れるかもしれません。(サイズにもよりますが、両足で約1kgほどになちゃいます…。去年までの旧モンベルは両足で600~700g程度) まぁそんなに雪が降らない地域なので、スノーブーツを履いて学校に行くなんて1年で数回。スキー場で履く回数のほうが多いと思うので、あえてこちらを買いました。

地域にもよりますが、雪があまり積もらない地域での通学・短時間の雪遊び用となれば、瞬足やバネのチカラ:スーパースターあたりでもスノーシューズ・スノーブーツが出てますから、そちらのほうが子供は軽くて楽でしょうね。(価格:4,000~6,000円前後)

去年は暖冬でスキー場も雪不足でしたけど、今年の冬は寒いのかな~。11月から雪なんてびっくりですね。スノーブーツも出番がたくさんありそうですので、購入予定のかる方はお買い得な旧モデルがあるうちにどうぞ~




もうすぐ夏休み終了

毎日バタバタとしている間に、そろそろ夏休みも終わりに近づいてきました。息子は無事、夏休みの宿題を全て終えて、最後の一週間を満喫中! 親もほっと一息ついています。

夏休み!

まだ関東は梅雨も明けていないので気分がのりませんが、小学生の息子が夏休みに入りました。
読書感想文や自由研究を含めた「夏休みの宿題」の計画をたて、早期宿題終了!を目指して頑張っています。

文章を書くのが苦手な息子の最大の課題は読書感想文。どう進めたら良いものかと、本を選ぶ段階から毎年悩みます。(まぁ自分も夏休みの宿題で読書感想文が1番嫌いでしたけどね)

息子の夏の宿題が一通り片付くまでは私も落ち着けないので、しばらくバタバタとした毎日になりそうです…。

採点用の赤ペン

家庭学習としてやっている息子のプリントや問題集の丸付けをするのに、少しでも気分を上げて勉強して欲しい!という思いで試行錯誤しています。

学校で先生が使っている採点用の赤ペン、家でもアレで花丸つけてあげたらテンションあがるかしら?(あ、気分が上がるのは、昔あのペンに憧れていた採点する側の私だけかも)

ちなみに先生の赤ペンはこちら。


これに、別売りの万年筆用の赤インクをセットして使うのだそうです。


でもインク漏れのクチコミが気になるなぁ…。

実際に使っている妹に聞いた所、インク漏れの他に、ペン先が潰れてくるので定期的に替えているとのこと。


現在2年生の息子は、まだまだ花丸で喜んでくれますが、これもいつまで続くか…?と考えると、家庭学習の採点用の赤ペンにそこまで投資しなくてもいいかなと。

結局、今は近所で売ってる・実用性・コストパフォーマンス重視でこちらを使用中。


使っていくうちにペン先が潰れてきますが、使い捨てなので特に問題はありません。

お直し後の丸付け用の青(2回目)・緑(3回目)と、普通の文字書き用の黒も合わせて買いました。この赤ペンで大きな花丸を書くと、「学校みた~い」と喜んでくれます。おかげで、花丸・100点の書き方アレンジ、かわいいのが増えました(笑)

間違った答えの時に赤で大きくバツをつけてしまうと息子のテンションが下がってしまうので、なるべく小さなバツ・?(ハテナマーク)を書きます。(1年生の頃はバツもつけませんでした) 「ここおかしいよ~」と答えをもう一度考えさせてから、2度目は青、3度目は緑でマルをつけ。これならあまりやる気を削がずに間違えたところの確認(後日再度出題!)もできるので、一石二鳥。

■親野智可等 親力集中講義
第44回 イメージ戦略が大事。丸つけでほめれば子どものやる気がアップする

計算・暗記系(漢字)の答え合わせはそろそろ自分でさせてみようかな。でも、読解や算数の文章問題は、今はまだ解答を写すだけで、どうして間違えたのかもう一度ちゃんと考える事ができないかもしれませんね。(正しい答えはこれなんだ。ふ~んで終わっちゃいそう)

丸の付け方1つで子供のヤル気が少しでも上がるなら、親も工夫しなくてはと思います。

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