こうゆうものを今調べるべきなのかは別として、まぁいずれ役に立つかもと、土地の公示価格や近隣の平均的な敷地面積(どれくらいの広さの土地を買っているのか)などを調べてみました。
先日シミュレーションした、マイホーム購入におけるローンと頭金などをふまえて、これくらいの予算だと「どの辺でどれくらいの広さの土地」が買えるのかなと思ったからです。
まずは予算の中から「土地購入分にこれくらい?」という設定金額を出してみて、家本体価格は別途としてみる事にしました。
統計データーを見てみると、我家の近辺では30〜35坪程度が平均的な土地の広さのようです。でも、100平米だの30坪だのと言われても土地の広さ的な感覚はわかりません。勉強不足の現状では実際の土地を見ないとダメですね。
敷地を30坪と仮定をしてから、次に平均地価を調べたのですが、ここでもショックを受けました。
あくまでも統計データーからの試算ですが、この予算では狭い土地しか買えません。かと言って家本体の予算を土地に回せば、家というより小屋になってしまいそうです。
住宅展示場の広い家の妄想を改めて、狭小住宅も視野に入れなくては。もしくは住む地域を変えなくちゃいけないですね。
この辺りは就職後の独身時代から、約10年暮らしている所なので、愛着があるというか、慣れているから安心というか…。既に結婚・独立した、夫婦お互いの兄弟・姉妹の家も近いのであんまり離れたくないんだよな…
-- 参考リンク
土地の公示価格
■土地総合情報ライブラリー
■横浜市>都市整備局>よこはまの地価
地域の床面積、工事費、工法ほかの統計データー
■神奈川県建築着工統計
■横浜市>統計横浜web版


