IH適用鍋とSGマーク
先日IHクッキングヒーターについての色々な情報を集めていた中で
ふと気になる一文を見つけました。
これからご購入される場合は、メーカーの推奨品やSGマークのついた鍋をお薦めします。今使っている鍋やフライパンは、高価なブランド鍋でもなく
ホームセンター等で安く売っている物ばかりなので
IHで使えなくても、買い換えればいいやという程度。
仮にオールメタル対応のIHでも、うまく使えな鍋もあるので
その辺りはあまり気にしていないのですが、SGマークって何?
■SGマーク 財団法人製品安全協会 より
SG(エスジー)はSafety Goods(安全な製品)の略号。
このSGマークが表示された製品に万が一、欠陥があり、その欠陥によりけがなどの人身事故が起きた場合には賠償措置を実施します。(ただし、事故が明らかに消費者側の一方的な過失もしくは誤使用に基づくような場合は除きます。)このマークがあれば100%安全というわけでもないようですが、
それなりの基準をクリアしている製品という事です。
で、どうしてIH鍋にSGマークが必要なのか?
SGマークが無いもので、IH調理器にも使用できますと表示している鍋やフライパンでは高火力が得られなかったり、鍋底が変形することがあります。鍋底が変形したものを使いますと、IH調理器の安全装置が動作せず、鍋底が赤熱したり、その状態に油を注ぐと発火するなどの事故の原因となることがあります。という事で、IHにはSGマーク付きの鍋が推奨されているのですね。
「せっかく買い換えたのに」とならないように、SGマークを確認
してから買わなくてはいけませんね。
-- 関連リンク
■IH専用鍋をお買い上げの際に 東芝 より
■調理中に火災が発生した電磁調理器 NCAC より
■IHクッキングヒーターの安全性 国民生活センター より
※全文はPDF形式ファイル(Adobe Readerが必要)
↑全文はちょっと長いですが、IHも100%安全ではないという
テスト内容です。IHを使う前に一度は読んでみてください。
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