| マイホームを欠陥住宅にさせないチェックブック―建築記念アルバム | |
![]() | 建築監理耐震診断協会 おすすめ平均 ![]() 代わりに大工さんにチェックしてもらっています 大切な思い出の品 よかったです。 これからが楽しみです。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この本、買っちゃおうかな?!
工事過程でここをチェックしましょう!という項目が写真・解説付きでわかりやすくなっています。この本を見ながらだったらちょっと勉強をした施主であれば重要なポイントを見逃すことなく、欠陥住宅を防げるのかも。
ただ工法によって違ってくる部分もあるので、全ての人にオススメという本ではありません。在来工法及び2×4向けですね。
内容はこんな感じです。
1章 図面・見積もり・契約
1.1 図面
1.2 見積書
1.3 契約書
2章 基礎工事
2.1 地盤調査
2.2 地縄張り・遣り方
2.3 根切り
2.4 割栗地業
2.5 防湿シート工事
2.6 捨てコンクリート
2.7 配筋工事
2.8 基礎ベース部コンクリート打設
2.9 型枠組み立て
2.10 立ち上がり部コンクリート打設・養生
2.11 コンクリート出来形チェック
3a章 木工事(軸組み工法)
3a.1 土台敷き
3a.2 柱建て
3a.3 横架材工事
3a.4 筋交い工事
3a.5 接合金物
3a.6 床組み
3a.7 小屋組み
3a.8 下葺き
3b章 木工事(ツーバイフォー工法)
3b.1 土台敷き
3b.2 床組み
3b.3 壁工事
3b.4 釘・建築金物
3b.5 横架材工事
3b.6 小屋組み
4章 外装工事
4.1 屋根葺き
4.2 サッシ工事
4.3 外壁工事
5章 内装工事
5.1 断熱工事
5.2 床工事
5.3 壁工事
5.4 天井工事
6章 設備工事
6.1 給排水工事
6.2 電気工事
6.3 ガス工事
7章 住宅設備機器工事
7.1 キッチンセット
7.2 システムバス
7.3 トイレ
7.4 洗面台
7.5 玄関収納
7.6 クローゼット・押入れ
7.7 建具
8章 外構工事
8.1 駐車場
8.2 門扉
8.3 塀
8.4 門扉周囲の土間
9章 シックハウス症候群編
9.1 シックハウス症候群とは
9.2 シックハウス症候群対策
10章 竣工検査
■出版社/著者からの内容紹介
建築知識をもたない一般の人が,戸建て木造住宅を新築するときに必須のポイントを写真やイラストなどを多用してわかり易く解説します。 見積もりから竣工検査に至る建築工事の各段階ごとに、建築監理・耐震診断協会(KTK)のノウハウを凝集した,合計655のチェックポイントが簡潔に示されています。 良い家を作り上げるためには,建築主と実際に工事を行う人の信頼関係を築き,共に楽しみながらチェックすることが重要です。そのため,本書では,工事のいろいろな段階で家族写真を撮ったり,大工さんや建築会社の人とも記念写真を撮って,それを本の中に貼り込むことによって,思い出に残る「マイホーム誕生記」が仕上がるように工夫しました。 さらに,読者の質問は,KTKのホームページから無料メールでお受けします。全頁がカラー刷りです。
■著者からのコメント
この本のチェックリストは、これから木造住宅を建築する人のために作りました。欠陥住宅や手抜き工事を防ぐために積み重ねた当協会の経験とノウハウがぎっしりと詰まっています。その上、建築の知識のない人でも簡単に使えるようになっています。でも、どうしても手に負えないことがあったら「お助けメール」を使ってください。当協会の一級建築士が、親身になって応対し、懇切丁寧に説明いたします。
まずはこのチェックリストを持って建築現場に行ってみてください。それだけでもう効果はてきめんです。現場の緊張感は一気に上がり、大工さん達はぴりぴりして仕事に励んでくれることでしょう。これで皆さんも立派な一級建築士です。ただし、重要なことはうるさい検査官になることではありません。皆さんが、現場監督や作業員の方々といっしょになって、力を合わせて良い家を作ろうとしている姿勢を見せることが目的です。
良い家を作り上げるためには、建築主と実際に工事を行う人の信頼関係を築くことが大変重要です。ですから、この本は、建築主と現場に携わる人が、共に楽しみながらチェックできるように工夫してあります。工事のいろいろな段階で家族写真を撮ったり、大工さんや建築会社の人とも記念写真を撮ったりして、思い出に残る「マイホーム誕生記」に仕上がるようになっています。建築日記欄や写真を添付する欄を多く設けてありますので、後から見ると家族の宝物になることでしょう。
欠陥住宅や手抜き工事がいろいろと取り上げられてからずいぶんと時が経ちますが、近年の厳しい経済環境のなか、その傾向はますますひどくなっていると言わざるを得ません。大切な「マイホーム」がそのような被害に遭う危険度は残念ながら高まっています。ですから、マイホームは自分自身で守るしかありません。楽しみながらチェックをして、欠陥住宅・手抜き工事を防ぐ、その上たくさんの思い出を残すことができる--それがこの本です! 皆さんの「マイホーム」作りを、当協会のスタッフ一同、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
「お助けメール」について
当協会のホームページでは、皆さんの建築現場での疑問やご質問などを、電子メールによって受け付けております。
※上記、Amazonのレビューより




