施工チェックの第一弾として基礎の底版配筋のチェックをしてきました。事前に「この工程の間にこんな項目のチェックをしたい」という連絡を入れておいたので、当日は現場監督さんも立会いの元での現場確認です。
図面と施工チェックマニュアル、スケールにデジカメを持っていざ!
撮影:2005/09/10(土)
工程:基礎 底版配筋
画像:玄関土間付近です
この日は私達の立会い確認があるという事で、事前に区切りの良い所まで工事が終わっており、現場には現場監督さんだけでした。(基礎屋さんにもご挨拶したかったのに残念)
前回(基礎砕石)からの進行度合いはこんな感じです。
撮影:2005/09/10(土)
工程:基礎 底版配筋
画像:洋室から洗面所、浴室部分を見ています
以前の写真の状態の後、土間下の防湿シート敷き、外の型枠組、鉄筋工事が完了しています。(我家の基礎には「捨てコンなし」という事だそうです) 規定通りの寸法でほぼ等間隔に配筋されており、チェック項目もALLクリアです。
事前にメールで送っていた質問事項への解答も含めて、現場監督さんから基礎部分についてのお話を伺いました。今後のスケジュールについての確認なども含めて1時間程度で今日の立会いは終了。本日は残暑厳しい中ありがとうございました。
それにしても、案外狭いなぁ…なんて。
感覚的には地縄張りの時が1番小さく感じるとか。柱や壁などの障害物が全くないので、全部見渡せてしまいます。これから徐々に壁が出来て部屋の形が見えてくると、その感覚も変わってくるそうなので、これからが楽しみ!
まぁ小さくても自慢の我家にしたいです。


