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ホールダウン用アンカーボルト

底版配筋の立会い確認の時は現場監督さんの説明を聞いて、フーンと軽く流してしまいましたが、先日の現場確認でホールダウン用のアンカーボルトが他のアンカーボルトと同じ高さで入っている事に気づきました。

シートを持ち上げ、ちょっと失礼

2005/09/18
工程:基礎 立ち上がり枠コンクリート打設済、養生2日目
※3本のうち、中央・1番奥がHD用アンカーボルト

あれ?ホールダウン用のアンカーボルトって他より突出してるものなんじゃないの?

これも現場監督さんにメールで質問して、以下のような回答をいただきました。

■HD金物(THDW-K30)とHD用アンカーボルト(THDA-420)について
当社ではHD金物は座金にてポルトを延長し、取付けるHD金物を使用しています。ですので、基礎立ち上がりの上から見える形状としては、同じ物になっております。しかし、基礎の中に埋まっている長さが異なります。それは、通常のものは36cmを使用していますが、HD用は42cmのものを使用しています。

実は同じ質問を水先案内人の堀さんにもしてみましたが、堀さんからも「2X4工法の場合は、このような短いものを継ぎ足して使う場合もあります。問題ありません」との事。

私はすっかり「J」型をした長い物を使うと思っていたので、現場でちょっと戸惑ったのですが、問題ないようですね。
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2005/09/21(水) 19:40 | | [ 編集]

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