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土台工事、1階床下断熱

1階の床下合板を貼ってしまう前に、土台工事の様子と床下の断熱材の確認をするために現場へ行ってきました。今回も現場監督さんがご一緒下さるという事ではりきって行ってきました!

2005/09/27
工程:土台工事、1階床下断熱

土台に打たれている釘の種類と場所、使用金物の確認から、断熱材の敷き詰め状況などを確認してきました。概ねOKです。以前心配していた、アンカーボルトのズレもなんとか土台内に修まっており、いわゆる許容範囲ということで大丈夫そうです。(本当はビシッと土台の真ん中にあってほしかったけど…)

dodai050927-02.jpg dodai050927-03.jpg

写真左:大引をささえる鋼製束
上の大引側は釘打、下の基礎側はコンクリート用のボンドで固定されています。そのすぐ隣でも針金で大引と基礎を繋いでいます。下のほうには鞘管ヘッダーの一部が見えています。

写真右:89mmの土台と継ぎ手。継ぎ手にはCN75の青い釘が3本使用されています。その上から防腐防蟻の薬剤が塗られていました。(ぬれているように見える部分)

この段階で使われている建材や金具の現物を見せてもらいながらいろいろ説明を聞いてきました。こんな風に我家は作られていくんだ。とすごく勉強になります。所要時間は今日も1時間。事前に質問事項を書き出して行ったのに結構かかってしまったかな?

明日(28日)以降、床には18.5mmの合板が打ち付けられて、いよいよ壁が建ちあがり始めます。我家は条件が良かったので、現場で1枚づつ大工さんが壁を作っていくのではなく、工場でまとめてパネル加工してから現場へ運ばれて、一気に組み立ててしまう方法が取れるそうです。

早くも29日にはクレーンが登場して一気に2階の壁まで施工が終わるとか… 早い!! このまま天気が良いうちに、なんとか屋根までのるといいなぁ。

パネル工法のおかげで工期がちょっと短縮され、上棟は10/8以降を予定しています。まだ時間は残ってると思っていましたが、あっという間に上棟になってしまいそうです。上棟立会いまでに決めなくちゃいけない項目があるので急がなくちゃ~。

-- 関連リンク 細かな仕様について気になったらこちらで…
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