あいにくの天候続きの中、なかなか外側の工事が進みませんでしたが、やっと防水シートが施工されました。我家は外壁通気工法をオプションでつけたので白い透湿防水シートが家をくるんでいます。そしてその上から縦の胴縁がつけられています。
撮影:2005/10/21
工程:透湿防水シートと胴縁の施工
※我家はオプションで外壁通気工法を採用しました
写真は窓枠部分の写真になりますが、既に窓枠にモールも取り付けられています。塗装がまだなのでグレーがかっていますが、これから綺麗にパテで処理されてミルクリークホワイトに塗装されます。胴縁の施工で一部気になった点(写真1の窓枠左側下部分、通気の為の隙間の確保)については現場監督さんに連絡をして修正していただくようになっています。
さて、家の中はどんな具合?

撮影:2005/10/21
※リビングの折上天井部分を見ています
内部の工事も進んでおり、2階は石膏ボードがほぼ張り終えた状態でした。色々悩んだ折上天井もいい具合です。内部はこれから石膏ボード張りの続き(1階部分)、内部の造作(巾木やケーシング、階段の化粧手すりなど)が予定されています。この分だと内部の造作は11月中旬に終了との事。
来週の週末には外壁のサイディンブも工事が完了する予定。まずは未塗装のサイディングが張られるので、一旦真っ白なお家になり、その後我家の選んだチベットブルーという色に塗装されるのです。次回の現場確認では、まずは未塗装の真っ白な我家を見てきたいと思っています。
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先日いただいたコメントの中で「外壁側の防水を先にしてから内側の断熱材を入れるのが定説では?」というお話がありましたので、以下その件についての追記です。
追記:
我家の施工に関して現場監督さんに確認したところ、最近の悪天候の影響で外壁合板は多少湿った感があったそうですが、しばらく乾燥期間を設けて施工前に乾燥状態を確認してから(表からの合板を触った感じと、数箇所の内部断熱材をはがして内部からの触った感じを確認していただきました)防水シートの施工となったそうです。
第三者としてのアドバイザーでもある水先案内人の堀さんにも同じようにこの件について質問をしたところ、やはり本来は施工順序が逆。強い雨であれば、合板と枠材の隙間などから雨は多少入るでしょう。ただ、合板自体は耐水合板なので問題はありません。また、今回のように施工が逆になってしまった場合でも、雨の直後でなければ、特に気にされる必要はありません。(程度として、合板が手で触って湿っていなければOK)という事でした。
工期との兼ね合いもあり、このような施工手順となりましたが、きちんと乾燥状態を確認してからの施工となっているので問題はありません。というお話でしたので、この件はこれで了承という事になりました。


