<10/25現在 現場の状況:内部木工事(石膏ボード張り)>
最初は大工さんにコーヒーの差し入れだけして帰ろうと思っていましたが、バッタリ現場監督さんにお会いすることが出来たので、内部も見せていただくことにしました。
この前工事部長さんが大工さんに「奥様が進行状況を楽しみにしていらっしゃるから…」と我家のメインである2階を先に工事を進めていく方向で話をしてくださったからかな。楽しみにしていたアーチの施工も終わっており、現場へ通うのが楽しくて、うれしくなっていまいます!
撮影:2005/10/25
1つめのアーチ。階段を上がってきてリビングに入る部分のアーチを、リビング側から見ています。その先に見えるのは母屋下がり部分の断熱材。この部分は直接屋根となる部分(小屋裏がない)なので、通常の壁の2倍の断熱材が入ります。今日は2度目の詰め込み作業中でした。

撮影:2005/10/25
そしてこれが1番悩んだ所。我家の2つ目、3つ目のアーチ部分です。自分では「ダブルアーチ」と勝手に呼んでいますが、この奥の部分を壁にするか・上からスリットにするか・化粧手すりにするかいろいろ悩みました。
階段を上ってくる時の開放感が少しでもあるほうが良いし、家具の置く場所も確保しておきたいし…
最終的にリビング側のアーチと揃えてアーチにしてもらい、下の部分は腰壁という事になったのですが、自分で出したアイディアだけに出来上がりを見るまでちょっと心配だったのです。また腰壁ができあがると、もうちょっと雰囲気が変わるかもしれませんが、結構かわいいじゃん。と個人的には満足しています。
この右側には収納を追加、わかりにくいですが左側は小さな書斎となっています。
撮影:2005/10/25
※書斎部分の母屋下がりの感じ
ここは一度石膏ボードを張ってから、傾斜部分だけ壁紙を張るときに綺麗な傾斜が出るようにベニア板を張ってあるそうです。
母屋下がりの影響で圧迫感が出るか心配していました。我家の母屋下がりは1番低い部分で1800弱です。壁側にぴったりくっついて立つことがあっても、我家には長身な人はいないので大丈夫でしょう。
1階は既に資材置き場と化していましたが、これから施主支給のシステムバスの工事も入る予定なので、お風呂場だけはちょっと変化がありました。緑色の湿気に強い石膏ボードが張られ、土間の周りにも断熱材が置かれていました。
時間があいたらどんどん現場へ行く予定です。
次はどこが進んでいるのか?毎回とても楽しみです。


