ローコストの「正しい方法」
■ローコストの「正しい方法」安かろう悪かろうでは困ってしまう住宅。
マイホームを建てようとするとき、かなり多くの人が「できればローコストにしたい」と希望しているはずです。しかし、ローコストには「正しい方法」と、「間違った方法」とがあり、悪くすると大損をしてしまうケースさえもあります。今回はローコストのコツを考えてみましょう。
-- 日経住宅サーチ 住宅How Much! より
気になる正しい方法(設計段階のポイント)は以下だそうです。
*建物の形状をシンプルにする
*内部の間仕切りを減らし限りなくワンルームに近い間取りにする
*尺貫法のモジュールでつくり、端材が出ないように気を付ける
*金属建具の形状と寸法を把握しなるべく既製品を利用
*無駄を省くため、使う材料の種類を削減する
*設備機器の位置をまとめ、数を減らす
*仮設用に使われる材料、下地材に使われる材料も利用する
*無駄に大きな家をつくらない
*最初に行う工事と、将来余裕ができた時に行う工事とに分ける
正しいローコストの為には、アイディアも大切そうですね。将来の我家にも参考にしたいです。
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