旧住まいの原状回復は?

旧住まいは賃貸マンション(借り上げ社宅)でしたが、昨日はその部屋の明け渡しに立ち会ってきました。

結婚してから5年ちょっと住んだ部屋ですが、主人はタバコも吸わないですし、小さな子供やペットもいません。部屋は全体的に結構綺麗に使っていた方だと思っています。もちろん荷物がなくなってガランとした部屋を「今までありがとう」という気持もこめて、綺麗に掃除をしてきました。

唯一気になったのは敷金の返還と原状回復の兼ね合い。自分で負担するお金なので、事前にじっくり調べてから明け渡しに望みました。

当日は時間通り、管理会社の担当の女性が来て部屋をチェック。この間も「ここは入居時からのキズです」と撮っておいた証拠写真も見せながら細かく説明しました。

しばらくして室内の状況の確認が終わると「では最後にこの書類に確認のサインを…」と簡単に言われましたが、ちょっと待って!この部屋における「原状回復」の線引きを明らかにしておかなければ!

いろいろ話をさせてもらいましたが、委託管理会社からやってきた「室内状況を確認をする為だけの女性」では決着がつかず、一旦敷金の清算前に費用明細を送ってもらい、内容次第では再度話し合いをさせていただくことになりました。

この管理会社の提示している「退去に伴う主な手続き」という書類には、これは違うんじゃないの?と思う部分も多いので、今後も要チェックです。

原状回復のガイドラインに反するような点については、ちゃんと抗議して余計な費用を取られないようにしなくちゃ。

--- 関連リンク
原状回復ガイドラインとは? ※用語説明

賃貸住宅トラブル防止ガイドライン(東京都)
敷金返還と原状回復義務

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