電気代節約への道 その1
我家はオール電化。東京電力との契約は電化上手(時間帯別電灯プラン)、そして全館空調は別契約:低圧電力いわゆる動力というやつです。2種類の契約なのでお知らせ票も2枚届きます。
先日、初請求書が来て電気代を支払ったのですが、なるべくなら光熱費は安く済んだ方が良い物。そこで我家の電気代節約への道がスタート!新居に越してきてから節約意識が少し薄れ、なんとなく使っていた電気を1から見直してみました。
使わない電気は消す!電気ポットや炊飯ジャーの「保温」は使わないなどの基本的な事はもちろんの事、まずは簡単に始められることから…
■冷蔵庫の運転を調節
今までこの温度調節をいじったことは年に長期旅行の時だけ(年に数回)だったのですが、季節に合わせて調節をしたほうが効率が良い。という事なので弱運転にしてみました。
もともとワタッチボタンの「おさえめ運転」を引っ越してきてからすぐに押してあったので次回の電気代請求時には総合成果として判断することになりそうです。
■空調のフィルター掃除はこまめに
個別エアコンではないので、一般論として節約対策といわれるこの方法が我家にも当てはまるか微妙ですが、こまめに掃除をしたほうがきっといいに違いない!(と思っています)
■空調の温度設定をもう1度低めに
その日のお天気や外気温にもよりますが、設定を21度から20度ベースにしてみました。(雪とか降ったら設定を上げますけどね)あとは自分の服装などで暖かさの調節をして、ちょっと頑張ってみようと思います。
もちろん空調の稼動時間も「深夜間つけっぱなし」を再検討して、とりあえず夜は消してみています。
一般的に起動時に電力を多く消費するのでつけっぱなしが良いといわれていますが、実際どうなのでしょう?設定調節を低くして(セーブ運転など)ずっと稼動しておくのと、暖かい日の日中や夜寝ている間は消してしまう等(@時間以上空調がなくても構わない場合)とで、比べられるといいのですが…。どなたか情報お持ちでしょうか?それともまたメーカーに聞いてみたら何かアドバイスをくれるかな?
※別途「いかに部屋の冷暖房効率を上げるか」という事が課題となりそう。あまりお金を掛けずにできる方法を模索中です。
■電気を使用する時間帯を意識する
電化上手(時間帯別電灯プラン)の場合、朝7:00から10:00、10:00から夕方17:00、夕方17:00から夜23:00、夜23:00から翌朝7:00までの区分で電気の使用料金に最大で約5倍(約6円から夏季の日中約30円)の違いが出てきます。
例えば炊飯器や食洗機などはタイマーセット、洗濯も夜の間にまわして朝干し。電気料金の高い時間帯にどうしてもそこでやらないと不都合があるという物を除いては、23:00以降に使った方が節約になるのです。
この電気料金の差額を意識して、自分達の生活スタイルも考慮したうえでの「効率の良い家事」ができると節約につながりますね。
■白熱球から蛍光灯への交換
使う場所と使用頻度に合わせて適切な電球を使うことが1番の節約です。つけたり消したりが頻繁なところは白熱球。それ以外の場所には電球型蛍光灯などをうまく使って節約するというのが王道ですよね。
※この「電球を替える」という事については、いろいろ書きたいこともあって長くなりそうなので、その2という事で別途エントリーします。
<番外編>
■契約アンペアの見直し?
節約サイトには契約アンペアの見直しという方法がありました。以前の住まいは30A契約でしたが今は60A。でもオール電化だしね…と思いながらとりあえず情報検索。すると、
ん?
実は電化上手での契約の場合60Aまでは一律 1,200円(税抜き)だったのです。という事は契約アンペアを下げても基本料金に変わりが無いので節約にはなりません。だったらブレーカーが心配のない今の契約でいいわけですね。1つ勉強になりました。
■空調の稼動時間帯
あまり深く考えずに、夕方5時までつけるのは我慢!とか、朝10時までには消さなくちゃ!と電化上手の時間帯を意識して使い「節約」をしているつもりになっていましたが、よく考えると全館空調は契約内容が違うのです。
空調は低圧電力。東京電力で契約内容と電気代の案内ページを読んでみると電気料金の区分は季節区分だけ!(夏季:9円98銭、その他季:9円07銭 税抜き)
という事は一生懸命時間にこだわって使っていたのは、ぜんぜん意味が無かったことになります。どこでどう勘違いをしてしまったのか…。個別エアコンならこのやり方でよかったのですけどね。
まぁこんな感じでまずは節約への第一歩。賢く楽しく節約をしていきたいと思っています。
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