ミルクリークの13ヶ月点検
本来ならば1月に行う予定だったのですが、こちらの都合で2月に延期していただいていた我家の13ヶ月点検が昨日行われました。
今回はお一人で(前回は2人で来れられたのですが)来られました。点検の所要時間は約1時間半。3ヶ月点検と同様に主に建具類の微調整と、全ての窓の開閉確認が行われ、後は私が気になっていた玄関ドアの隙間についてと、前回から保留となっていた数箇所のクロスの不具合についてです。
玄関のドアの隙間については、今日にかぎって隙間が小さくなっていて状況が確認しづらかったので「後日、状況が確認しやすい時に電話連絡をして臨時点検で対応」という事になりました。原則的にはパッキンの厚みを調整するという方向になりそうです。(この件については補修終了後に詳しく書きたいと思います)
以前、ラルフローレンが廃盤?・ラルフローレンの廃盤壁紙確保 でも書いていますが、今回の補修で数箇所のクロスの張替えを行う予定でいます。その中にラルフローレンを使った場所が含まれていたのですが、あいにくメーカーで廃盤となってしまい、今回の補修のために同じ物を確保するのが大変でした。
クロスの補修は別途壁紙屋さんが来て補修をするので連絡待ちの状態ですが、前回同様に気になる隙間をコーキングで埋めていただく事と、数箇所の張替え作業が出てくるので、何人で何日かかるのか気になります。
2回の点検に立ち会って、作業内容をじっくり見学させていただいたのですが、実際にはあまり難しい事はしていないように(アフターさんには失礼ですが)思いました。点検と調整のポイントをつかんでおけば、今後も自分たちで定期的にできそうです。説明されたときはフンフンとわかったつもりになっていても、実際に自分でやってみる時に「どうだったっけ?」となりかねないので、後で調整方法を書きとめておかなくてはいけませんね。今後の課題です。
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