我家の23ヶ月点検

早いものでもう入居して2年が経とうとしています。そんな我家の23ヶ月点検が先日行われました。

点検当日は、あいにくの雨。これではいくつかの不具合が確認しづらいなとは思いましたが仕方ありません。事前に気になっていた場所の不具合報告とその補修、家中の建具・窓の開閉チェックを含めて所要時間は約3時間(担当者は1人)、無料補修が今回が最後なのでみっちりチェックしていただきました。

今回の点検を前に自分でチェックして際に気になっていたのは以下の3点。

-- 玄関ポーチのタイル目地からの白い粉(補修:保留)

去年まで全く問題なかったのですが、今年の梅雨明けくらいから「常にぬれている状態」になり、白い粉をふくようになってしまいました。もちろん雨が降ったわけでも、水をまいたわけでもありません。点検時は雨だったので不具合の確認がしづらく、後日もう一度様子を見て補修(対応策としてはタイル目地の打ち直しだとか)を検討していただく事になりました。

-- 玄関ドアとパッキンの隙間(簡易補修終了)

これは最初の定期点検からずっと補修保留になっていた箇所でもあり、今度こそ!と思っていたのですが、当日はあいにくの雨。私がずっと観察していた限りでは乾燥のよる玄関枠(家本体側)の反りが原因のようなので、湿度が高くなると隙間も小さく確認しづらくなってしまうのです。

最初は「太陽の熱で玄関ドア自体が反って隙間があいているので、夏が1番ひどくなる」と説明を受けましたが、どうみても乾燥する冬のほうが隙間が大きくなります。冬は太陽の光の差し込んでくる角度が良いのか、玄関ドアから光が漏れてくるので、とても気になるのです。

しかし、よほど大きな隙間(ゆがみ・反り)でない限り家本体側での補修は難しいとの事。考えてみれば、今頃になって玄関先を一部解体されても毎日の生活がありますからね。防犯上も問題ありですし…。

仕方ないので、ドアパッキンの出具合で隙間を埋めていただく事になりました。調整方法はいたって簡単。玄関枠とパッキンの間にヘラを差し込んでパッキンを出していくだけです。簡単な作業でしたがとりあえず隙間はなくなりました。

-- リビングの壁紙の傷 (補修:保留)

今年の春先に、壁紙屋さんによる建築時の手抜きが原因と思われる傷を発見!。前回別の部屋でもあったのですが「敗れた壁紙をそのままごまかして張っている」というもの。入居当初は気づきませんでしたが、乾燥して隙間が空き破れ目がわかるようになった感じ。幅にして5センチくらい斜めに破れているのです。

もちろんロールの幅でいいので張替え希望!!

しかし、この件については来年の5月すぎに補修を手配して欲しいとお話をしました。理由は私の出産のためです。

すぐに補修に来て、さっと作業をしてくれれば問題ないのですが、我家担当の業者に大問題が!連絡が来て実際に補修に来てくれるまですっごい時間がかかるんです。前回は東急の定期点検後、2ヶ月後にやっと補修してもらえました。これでも早くしてください!と催促の電話を数回しているのですよ(怒)

こんな様子では、私の里帰りまでに補修をしていただくのは到底無理と判断しました。

東急のほうでは補修延期には快く応じてくださり、来年の5月すぎにまた連絡を下さいという話になったのですが、その補修方法を決めるのに、なんだか時間がかかりました。傷を確認してすぐ「張り替えます」と言って下さると思っていたのですが、意外と長い時間傷を確認して悩んでいるのです。

なぜ?

どうやら、我家でこの部屋の壁紙の手持ち在庫がない(建築時の残りのキープ)事が大きな要因のようでした。もしメーカーでこの壁紙が廃盤になっていた場合、この僅かな傷を補修するために、玄関から1階廊下、階段、2階のキッチンを除く全ての壁面を別の似たような壁紙に張り替える必要が出てきてしまうからです。

アフターさんからはこの傷より、壁紙の繋ぎ目(垂直方向)の隙間のほうが目立つくらいなので、ここはこのまま補修をしないほうが綺麗なのでは?という話も出たのですが、こちらとしてはそれでは納得できません。もともと壁紙屋さんが建築時に手を抜いたのがいけないのです!!

アフターさんには可愛そうですが、ロールの幅での張替えを強く希望しました。

結果「帰ってからメーカー品番と在庫を確認してみます」ということになり、その後アフターさんから連絡がありませんが、張替えOKってことで良いのですよね?!


この他では、建具の調整方法やら窓の格子の外し方などを教わりました。今後は自分たちでメンテナンスが必要ですからね。

最後に、ミルクリーク・ホームケア・サービスの案内を頂きました。修繕費の積み立てサービスの事ですね。

積み立てをしていれば、積立金の利子がつかないかわりに年に1度の無料点検(クイック補修つき)が受けられるそうなので、これは主人と要相談。実際にこのサービスを受けている方のお話が聞ければ最高なんですけどね。

うーん、どうしよう?!

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コメント

23ヶ月点検、お疲れ様でした。
タイルが常に濡れている箇所、うちにも実はあります。
後で外構でやったところなので、東急の管轄ではないのですが、
気になっているので、今度、外構屋に言おうかなと考えています。
何が原因なんでしょうね。

玄関ドアのすき間は小規模な補修でなんとかなりそうなんですね。
うちは土間の水勾配で大規模な補修工事をやって、かえって空調ダクトに埃が入ってしまうという
大きな副作用が出てしまったので、小規模な補修でもなんとかごまかせる箇所は、
大規模な補修工事はできるだけもうやりたくないなあと思っています。

実はうちも、屋内ドアの取り付け位置がちょっと斜めになっているところがあったのですが、
これを修正するには、枠からすべてやり直さないといけないそうで、
大工事になりそうなので、その時の苦い経験が頭をよぎって、やめました。
(よく見ないと気づかないぐらいな場所なので)

壁紙の話は、なんともお粗末ですね!
壁紙屋の手抜き工事なら、全部やり直させるべきですね。
でも、全部張替えは、kikaさんたちの負担も相当なものになりそうなので、
在庫があるといいですね。
2007/12/16(日) 23:55 | URL | dyne [ 編集]

>dyneさん

玄関、入居前なら絶対きっちり直してもらうのですが、もう生活していますから何かと制限がありますよね。その点、壁紙は「家の中で他人が長時間作業をしているという」ストレスは多少あっても、ちゃんと直してもらいたいと考えています。

それにしても東急さん、壁紙の在庫あったのかなか~?その後確認の電話がないのでちょっと不安です。
2007/12/18(火) 18:31 | URL | kika→dyneさん [ 編集]

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