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リコーのCX3

先日から使い始めた リコーのデジカメ CX3 ですが、コンパクトなのに頼りになるすごいデジカメです!

■ リコー CX3
カメラ部有効画素数:約1000万画素
撮像素子:1/2.3型CMOS(裏面照射型)
F値:F3.5(広角)~F5.6(望遠)
ズーム:10.7倍光学ズーム
動画:HD動画撮影可能
重さ:約 206g(付属電池およびSDメモリーカードを含む)

-- メーカーサイト



CX3-01.jpg

色はブラックをチョイス。シンプルでカッチリしたデザインも私好み。またグリップ部分はうまい具合になっていてホールド感はばっちりです。

リコー機は良いデジカメなのですが、故障が多いとのことで延長保証をつけて購入。( カメラのキタムラ にて)

別売りの ネックストラップ も購入して2点吊りで首から提げています。ケースは縦型でストラップを外に出せるタイプで物色中。なんかいいのないかなぁ…

液晶部分には、HAKUBA デジタルカメラ液晶保護フィルム を貼りました。100円均一にもこの手の保護シールが売っていますが、HAKUBAの『プロ仕様ハードコート(耐擦傷性)』『高透明度&低反射&帯電防止剤』という言葉にひかれて購入。確かにしっかりとした保護フィルムで、撮影時も液晶が見やすいです。

予備バッテリーは定評のある ROWA・JAPAN で日本製セルの互換バッテリー を購入。純正品の半分以下の予算で買えちゃうのがとても嬉しい。(※互換バッテリーの使用については自己責任になりますのでご注意を!)

このリコーのデジカメ(CX3)、いろいろ素晴らしい点はあるのですが、リコー機は初心者の私がちょこっと使ってみて気に入った点をいくつかご紹介したいと思います。

■快適な操作性

ADJ/OKボタンなど操作は快適です。あっでも、パワーON/OFFのボタンにはもう少し凸感が欲しいかも。本体からあまり出っ張っていないのは誤作動防止なのかも?

■マクロが楽しい!

CX3に限ったことではなく、Rシリーズのころからずっとマクロには定評がありましたね。特にズームマクロと呼ばれる機能がおもしろく、花の撮影などには大活躍の機能です。

CX3-02.jpg
▲庭のオステオスペルマム(加工は画像のサイズ変更のみ)

CX3-03.jpg
▲ 1:1 で撮影してみた、庭先のクリーピングタイム。そろそろ花期だなぁ…(加工は画像のサイズ変更のみ)

■マイセッティング

これもリコー機全般についている機能なのかな?CX3は色々設定がいじれるのですが、自分好みの設定を保存しておいて、簡単に呼び出し出来るので重宝します。私はまだまだCX3は勉強中なのでたいした設定を保存していませんけどね…(汗)リコー機上級者のみなさんは、どんなマイセッティングをされているのでしょう?!

■連写機能

これはCX3からついた機能ではありませんが、今まで使っていたキヤノンのデジカメにはなかった機能なので、とても感動しました。親の「こっち向いて~っ!」の声もむなしく常に勝手気ままな2歳の息子も、とりあえず連写しておくと1枚くらいカメラ目線で撮れてたりします(笑)


他社と比べると『派手さ』のないリコーのデジカメですが、もっと素敵な写真が撮れる様になりたいなぁ…と思わせる堅実な1台ではないでしょうか。手軽に持ち運べて、気軽に撮影できる『お散歩カメラ』として愛用していきたいと思っています。


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