FinePix Z800EXR 旅行のお供に レビュー3

只今、みんぽすさんから 富士フイルム FinePix Z800EXR をレンタル中です。

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FinePix Z800EXR 用 
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今回は1泊2日の旅行のお供にZ800EXRとCX3を持って行きました。撮ってみた感じをレポートします。

Z800EXR-05.jpg
夏の終わりの海辺にて Z800EXR
「おみじゅ、いっぱい・いっぱい・いっぱ~い!」 …だそうです(笑)

Z800EXR-06.jpg
カラフルな遊園地 Z800EXR

■カメラにおまかせで簡単に綺麗に撮れる
 (設定はEXR-AUTO)

晴天時の屋外ではモニターもよく見えないので、写真を撮りながら白飛びしてるか、顔が黒くなっちゃってるか…と心配していた箇所もあったのですが、家に帰ってPCで確認してみると、白飛び少なく・逆光気味でも子供の顔も暗くなりすぎず・暗所もつぶれず…と全体的にバランス良くすごく綺麗に撮れていました。

また、前回も書きましたが子供の柔かくすべすべした肌の質感の描写は最高。(あ、あくまでも個人的評価ですけどね)

手持ちのCX3は彩度とコントラストの設定を少しプラスに変えているので、晴天・屋外での撮影時はちょっとシャープな印象になり、Z800EXRのような「子供の肌のふんわり感」が出ないんです。今まではそのシャープさが良いと思っていたけど、次回子供を撮るときはCX3も標準orややマイナス設定にしてみようかと思ったくらいです。

■首からぶら下げてても肩凝りません(笑)

Z800EXRは158gと軽いので首からぶら下げててもあまり「その重さ」はさほど気になりません。その点、CX3は206gなので+約50gほどなのですが、長時間となるとこの50g差は大きく感じます。

■撮った写真が見やすい

豊富な「再生メニュー」と、大きな液晶で撮影後の写真や動画の確認が楽です。

Z800EXR-menu.jpg

撮った写真をカメラ内で仕分け(お気に入りの★ランク付けとかフォルダ分類など)もでき、画像検索も可能で、ちょっとした加工までOK!PCがなくてもこのデジカメ1台で写真の管理ができちゃうのはすごいと思います。

ただし突然のエラーなどで画像がいっぺんに消えちゃう可能性もあるので、どこかにバックアップを取ったほうが良いでしょうね。

個人的には、iPhoneのCM等を見てすっごく憧れていた「画面を指でなぞると写真がどんどんスクロールされて次に行く」 これが楽しかった!(笑)

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以下気になった点。

■35mmだったのね

屋外で撮っている時は全然気にならないのですが、やっぱり室内となると「そういえば、これって35mmスタートだったんだ」と実感しちゃいますね。旅行の時は宿泊先の室内でも写真を撮ることも多いので、24mmとはいかなくてもせめて28mmは欲しかったなと思いました。

■ビデオ出力の端子がない

いつものように宿泊先の部屋のテレビに繋いで(お手軽AV出力)今日の写真を家族で見ようとしたら、

 …あれ?コード繋ぐところないじゃん

あぁ。Z800EXRにはビデオ出力端子がないのですね…。せっかくバックミュージック付きのスライドショー機能(ON/OFF・6曲の中からチョイス可能)という面白い「見せる」機能があるのになぁ。大きく映してみんなでワイワイ見る為には別途必要アイテムがあっていろいろ面倒です。(スミマセン。詳しくは取説読んで下さいませ)

■バッテリーのもちが悪い?

カタログスペック上で170枚と、最初から「朝からのお出かけ時は途中でバッテリー切れを覚悟かな」という状態。

とりあえず撮影後の画像確認なしにして、出先での画像の確認・選別はなるべくせず、いやでもAFは早いほうがいいな(AFスピードアップモードに設定)と、いつ切れるかとドキドキしながらセコセコ使いました。

CX3と2台で撮影してたこともあって結局なんとかなったけど、こんな時にバッテリー切れ?!とならないように、予備を購入したほうが安心して使えそうです。

■モードによって調整できる要素が限定される

おまかせで十分綺麗に撮れるのですが、例えばAUTOモードだと露出補正・ホワイトバランスがいじれない。これを調節するにはマニュアルモードにするしかありません。これって「普段から特別何もいじらないで撮影する」という人には問題ないのでしょうが、「いつもじゃないけど、たまにはちょっといじって撮影してる」人には不便な縛りです。

■どうせなら全部タッチパネル上で操作したい
(画像の再生から撮影に戻る時)

画像の再生から撮影に戻る時はシャッター、ズームレバー以外、唯一のボタンである「再生/撮影」ボタンを押すか、シャッターを全押しする必要があります。

でもこれってタッチパネル上で操作するわけにはいきませんかね?

撮影から再生モードに入る時はタッチパネル上で操作可能なので、同じ場所に撮影に戻るボタンがあるといいのになぁと感じました。もしくは再生/撮影は上部のボタンでのみ操作するか、ボタン/タッチパネルともに操作可能にするか、統一されている方が分かりやすいのではないでしょうか。

■失敗画像の複数削除ができない

1枚づつの削除か、フォルダ内全コマ削除のどちらかしかできません。連写の時なんかは失敗画像の連続だったりすることもあるので選択画像の複数削除ができると楽なのです。

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次回はZ800EXRのおもしろ機能(ベビーオートシャッター、タッチショット、ぐるっと360度パノラマ等)を使ってみようと思います。



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