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雪の日の写真 撮り方メモ

20110211_yuki.jpg
▲先日2/11の大雪。軽井沢のアウトレットにて(撮影:リコーCX3)

雪がちらつく早朝からスキー場に向かいましたが、高速道路の「渋滞50km、3時間以上」の表示を見てガクゼン。その先、更にその後別の場所でも9km2時間の渋滞で撃沈。この日の予定を変更しました…。ある程度の渋滞は覚悟はしていたけど、スキー場に着くのがお昼過ぎじゃね…。

っと、まぁ愚痴はここまでにして。

今日は、デジカメで雪の日の写真って撮るときにちょっとしたコツが必要ですね。というお話です(笑)

yukinohi_02.jpg

デジカメにお任せ(オート)で撮ると、左の写真のように全体的に暗くなってしまいました。(※雪の日の限らず、フレーム内に白い部分が多い時には全体的にグレーがかった暗い写真になってしまい、逆に黒い部分が多い時は全体的に日に褪せたような微妙に明るい写真になってしまいます)

こんな時は「露出補正」だったけ?(調整方法などはお使いのデジカメの取説を御覧くださいませ…)

上の大きな写真は露出補正:+1.0、その下の左はオート撮影:露出補正なし、右は露出補正:+1.7 写真の違いがわかるでしょうか?露出補正なしは「全体的に暗すぎ」、補正+1.7は「白くなりすぎ」で地面の足跡などの凹凸が白く消し飛んでしまっています。

雪を白く撮る:雪の日は露出補正+1.0


この日はこれが1番いい感じで撮れました。

白飛びして消し飛んでしまっているのは残念ながらどうにもなりませんが、露出補正をしなかった暗い写真は、画像加工ソフトで明るさなどを調節してあげればOKなので「いい表情」が撮れてれば、削除せずに残しておいて後でちょいちょいっと手を加えます。

デジカメでの雪の撮影 OK Webより
SURF&SNOW > CASIO デジタルカメラ特集 撮影術編
レベル補正の使い方
ヒストグラムの見方

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行き先は急遽変更になりましたが、「息子に白いモフモフの雪を見せる」「雪は楽しい!と思って欲しい」という当初の目標は最終的には達成され、この日息子は大喜びで雪と戯れていました。そり遊びは再度リベンジします!
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コメント

スキー場は残念でしたが、息子さんが雪を
存分に楽しめたようでよかったですね。

室内などで、窓の部分だけ外の光で明るいような時も、
室内がやたらと暗くなったりしますね。
そういうときも露出補正できっとうまくいくんでしょうね。
今まで、面倒でやったことなかったですが・・・

それから、電球色の蛍光灯下で写真を撮るとき、
ホワイトバランスが「オート」だと、
どうしても、全体的に黄色っぽくなるんですよね。
いつも、ホワイトバランスで「電球」を選んで、
撮影しています。
2011/02/19(土) 01:31 | URL | dyne [ 編集]

>dyneさん

「楽しく雪遊び」という本来の目的が少しは達成されたので、結果オーライってところでした。

写真は、今まであんまり考えて撮ったことがなかったのですが、少しづつ知識を得ながら「へぇ~ ほぉ~」と実践してみて勉強しています。

いずれはちゃんとお教室で学んでみたいなぁ…。なんて思っていますが、それにはもっと良いカメラを買わねば…:苦笑
2011/02/21(月) 18:06 | URL | kika→dyneさん [ 編集]

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