重箱

ここ数年購入を悩んでいる重箱。お値段もピンキリ・デザインも色々あるのですが、見れば見るほど悩んでしまって結局買えません。おせち料理もちゃんと作るわけじゃないしねぇ…。(毎年自分達の好きな料理とお雑煮で適当にお正月を迎えてしまっています…)

妹の家は数年前に DEAN & DELUCA の白い三段重を購入しているのですが、運動会やお正月などやっぱり雰囲気出ますね。今年は我家も重箱買おうかな。


大きさは各ご家庭の人数にもよるので一概には言えませんが、3段なら6寸(縦横:約18cm)~7寸(縦横:約21cm)あたりが一般的?(間の6.5寸ってのもあります)。あんまり大き過ぎても、品数作って詰めるのも大変・嵩張るからしまっておくのも大変。って事になっちゃいますからね。少々小ぶり位が今どきらしいです。

色も好みがありますが、定番は漆器本来の色である黒・朱の2色。他に塗りの技法で、溜[ため]塗り・根来[ねごろ]塗り・曙[あけぼの]塗りなどがあり、塗りの違いで雰囲気もずいぶん変わってきます。漆器は奥深いですね。

漆塗りの豆知識 井助商店より
山久漆工株式会社>漆器を知る>漆のトリビア
 購入前に読んでみると参考になります

最近はウレタン塗装タイプも含めて広く<漆器・漆器風商品>として作られているようで、シンプルな白いお重が人気のようです。外側と内側の色が違うものもあるので購入まえにご確認を。

付属品として気になるのは仕切りや各段のプラの蓋(完全に汁漏れが防げるほど密閉性は高くないみたいですけど、ないよりはあったほうが良いかも)。重箱と一緒に仕切りなども購入したい場合は、商品に付属しているのか、別売なのかチェックしなくちゃいけませんね。十字や3×3段の市松の仕切りとかあると詰めやすそうです。あと、あると便利なのは風呂敷。お重の持ち運び用に。

お値段はピンキリですね。3段・重箱 @楽天市場 で検索してみても、安いものだと1,000円台から(業務用のワンウェイとあります)。100円ショップにも漆器風のお重(6寸3段:525円@ダイソー)がありましたが、1,000円台だと厚みがなく軽いようです(記載重量、外寸・内寸などから推測)。

検索した感じでは、売れ筋は4,000円前後~6,000円前後の価格帯。個人的にも、本物の漆器じゃないのなら予算上限:5,000円位ですね。

予算:10,000円前後までOKなら、環境本舗 卯るし庵 <ショップ評価:4.57> には手頃な価格の天然漆塗りのお重が多いように感じます。(このお店の商品も過去に検討していたような気が…) ピッカピカ・艶々の古典的な漆のお重ではないので、カジュアルにも使いやすそう。



少々予算を足していくと、外側は漆塗りで内側がウレタン塗装なんていうタイプのお重もあります。素材や塗装の項目をよく見て、用途にあった買い物を。(それぞれメリット・デメリットがあります)10,000円あたりからは漆塗と樹脂・ウレタン塗装が混在しているのでご注意を!基本、本漆は万単位で良いおねだんします。

-- 三段重 春慶 5.5寸 木製(国産)・漆塗!色が素敵
-- 三段重箱 ブラック マット仕上げ 外:漆塗、内:ウレタン塗装
-- 6.5寸 胴張 三段重箱 溜渕金 樹脂・ウレタン、金縁がシンプル

漆器風じゃなくて少し変わったものをお探しの方には、白木や竹、ウォールナット(くるみ)、チェリー(桜)などのお重もあります。ちょっとお高いですが、和洋どちらにも使えそうですね。

 

 

…って考え始めると う~ん、どうしようかな。と振り出しに戻ってしまい、いつまでも購入に踏ん切りがつかないのでありました(苦笑)


--- 参考リンク 

重箱 Japancraft.jp より
おせち料理.COM
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