時計を読めるようになろう 知育アプリ

将来の夢は電車の車掌さん!という子鉄の息子(春からピカピカ一年生~!)。車掌さんになりたいなら、ちゃんと時計読めなきゃなれないよ。と、時計の読み方(アナログ時計)をお勉強し始めました。

@時ピッタリというパターンは以前から読めていたのですが、@時@分というのはよくわからない…。そんな状態から始めた息子にもわかりやすい時計の知育アプリがあったのでご紹介します。

ぷらくろっく(無料版) ~ 楽しく時計を覚えよう!
AsobiKids
価格:無料  平均評価:4.8(6 件)



答え合わせは時間を音声で読み上げてくれるので、子供1人でも時間を読む・指定された時間に時計の針を合わせる勉強ができます。『@時』を読むには『短い針』:オレンジの数字、『@分』を読む時は『長い針』:青の数字。というように色が統一されているのでこの『色のルール』が分かればすぐ時計が読めるようになります。

ですが、普通の時計は針にも数字にも色がついていません。分の数字も書かれていません。息子もこのアプリでなら読めるけど、別の時計になるとまだまだ『分』の読み方が曖昧です。

一応、小学校1年生のさんすうの教科書(東京書籍の場合)を見てみると、@時・@時半(@時30分)のパターンしか学ばないようですけが、どうせなら覚えちゃって欲しい。

1は5分、2は10分。5づつ増えていくんだよ。と教えても、じゃぁ長い針が7の時は何分?と聞くと、頭のなかで 5+5=10、10+5=15、15+5=20 … あれどこまで足した?今いくつ?みたいな感じなので、最初は絵に書いて、5・10・15・20・25・30…というパターン・区切りの良い 3=15、6=30、9=45、12=0(60)というパターンを暗記するしかないですね。

このアプリ、無料版では難易度の設定ができません。※有料版には難易度設定あり。難易度設定のできる他のアプリも併用しつつ、段階的に勉強させていこうと思います。

あとは、我家のリビングの時計も改造しなくちゃいけないなぁ。今我家のリビングにある時計はローマ数字表記なんです。そういえば幼稚園年中さんの時から「うちの時計は何時だかよくわかんない」とよく言われていました。

時計

まだ普通の時計で完全に読めるようになるには練習が必要そうですが、大好きな電車に繋がるお勉強なので頑張ってくれることでしょう。
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