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水いぼの治療

お風呂の時に、何やらポチポチっと…。あれ、これどうしたの?痒い?

去年の今頃は腕と脇腹にとびひが出来ちゃって治療が大変だった息子ですが、今年もトラブル発生!今度は水いぼのようです。場所はおしりあたりから膝裏にかけて。私、視力が悪いのでいつもはコンタクトなんですが、お風呂の時は外しちゃうので見落としてました…。

スイミングにも通ってないし、まだ学校のプールも一度も入っていないのに、いつどこで?

皮膚科へ行く前に色々調べたところでは、水いぼは皮膚科の先生の中でも、自然治癒派と治療派(水いぼ除去)に分かれるみたいですね。自然治癒だとイソジンやはと麦茶(ヨクイニン)なんかで対処するみたいだけど、確実性がないのと完治まで時間がかかるのが難点。

夏のこの時期、虫刺されやあせもなどの痒みもあるので、引っ掻いて一気に増殖しちゃうこともあるらい…。これが一番やっかい。

『いつ増殖しちゃうか?』と毎日不安なのも嫌だし、息子の学校では水いぼはプールNG(水いぼでもプール大丈夫な学校もあるようですが)なので、我家は治療を選択。なるべく痛くない方法でと、麻酔テープ(ペンレステープ)を使って処置してくれる皮膚科へ行きました。

麻酔テープを貼って約45分後、水いぼを特殊なピンセットでむしりとっていきます。(皮膚科によっては麻酔テープを貼ってから1時間30分~2時後に処置ってところもあるのですが、それくらい長く貼ったほうが痛みも軽減されるの?時間と痛みの軽減度合いは関係ないのかな?)

先生が「はい1個~」って数を数えながら特殊なピンセットで処置(水いぼの核をむしりとっていく)していくのだけど、プチップチッって音がして、血が滲んで、見ている方が痛そう… って感じでした。

麻酔テープといっても全く痛くなるのではなく、6割程度痛みが軽減されるだけとのこと。息子は「とがった針でチクチクされているみたい」「ちょっと痛かった」とは言っていましたが、嫌がることなく全部で10個治療。

処置当日はシャワーのみ。明後日からプールもOKとのこと。(土曜日に治療したので月曜からプールOK)

今回初の水いぼ治療だったこともあり、事前に治療時の痛みへの恐怖がなかった分、すんなりと終わりました。

水いぼの治療は、他にも色々な 『なるべく痛くない方法』 があるようですが、近隣ではその治療法を実施している皮膚科を見つけられませんでした。(一度の通院で処置しきれない場合や、再発時は通わないといけないので、あんまり遠くはね…)

今後は予防的な事も含めて、母の美容にも良い『はと麦茶』を購入予定。白米にはと麦を混ぜて食べるのもいいかな。

以下、色々調べた情報をまとめました。同じように 『なるべく痛くない治療法』 を探している方に参考になれば幸いです。

<水いぼ発見後、まずは皮膚科へ> ちゃんとした診断をもらいましょう

基本的には、免疫がつくまで再発するものらしいので、皮膚科で痛い治療をすればもう大丈夫という訳ではありません。だったらわざわざ痛い思いをさせなくても…と考えるか、周囲の子(兄弟姉妹)にも感染する可能性もあるので早い段階(まだ小さく数が少ないうちに)で全て除去してしまう。と考えるかの違いのようですね。

それぞれ人によって治療効果に差があるようですが、いずれにせよ、なるべく痛くなく1日でも早く完治するといいですね。


--- 水いぼの治療 (民間療法的なものも含めて)

■自宅で治療(自然治癒派)

<イソジン>
イソジンといっても 『うがい薬』 ではありません。きず薬のほうなので要注意。イソジン+イソジン軟膏のW使いという手法もあるようです。



<ヨクイニン or はと麦茶> ※ヨクイニンとは
ヨクイニン(粉末・錠剤)、はと麦100%茶(他茶葉のブレンド要確認)、いずれも長期間(数ヶ月レベル)飲み続けることが必要のようです。夏の今時期、手軽で子供でも飲みやすいのは『はと麦茶』。ただし安いものは他茶葉とのブレンドだったりするので、購入前に100%はと麦かどうかの確認を。更に気にするなら安心の国産はと麦100%のもの。(安いのは中国産)




<紫雲膏> ※紫雲膏とは>AllAbout
<木作酢> ※園芸用は使用しないこと
<ティートリーの精油> ※かぶれやアレルギー注意
<エクストラバージンオリーブオイル>

何の成分がどう効いたら水いぼが治るのかよくわからない物もありますが、我家はこれで治った!という人もいれば、全く変化がなかった…。という人もいるので万人に効果のある方法ではないようですね。また基本的には長期戦になるので即効性を求めてはいけません。水いぼ+上記キーワードで色々な口コミが出てくるので、気になった方は調べてみてください。

※上記、実際にご家庭で処置する場合には自己責任でお願いします。


■皮膚科で治療

専門家ではないので、治療法についての詳細は省略させていただきます。水いぼの治療法+キーワードで検索してみてください。それぞれの治療法にメリット・デメリットがあります。またその処置をしてくれる皮膚科(小児科)を探す必要があります。

<特殊なピンセットでつまみとる> 超痛い

<ペレンステープ(麻酔テープ)+特殊ピンセットで除去> 痛い
<液体窒素> 痛い

<硝酸銀> 痛くない
<スピール膏> 痛くない
<クロロ酢酸> 痛くない

私も最初は硝酸銀で治療してくれるところを探しましたが、近隣では情報がはいってこなかったのであきらめました。


--- 参考にしたリンク

水いぼ>はしもと小児科
水いぼの治療はどうすればよいか>わかばひふ科クリニック
水いぼ(水イボ) Q&A>百花園漢方薬局

ハトムギ茶・ハトムギ(ヨクイニン)>Phamacy GLOBA
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