一年生の筆箱

息子のプラレールの筆箱は1年生の入学時に購入したものですが、落として角が割れてしまい、更にマグネット部分がこんなことに…。



上蓋はうまくカチっと閉じなくなり、マグネットがズボッと抜けて下の蓋にくっついちゃうのです。マグネット部をぐっと押しこめば復活するのですが、何かの拍子にまたダメになります。

最初はセメダインでくっつけて…とも考えましたが、早くもビニールの縁が裂けてきていることもあって、新しく買い換えることにしました。

私の独断で1番最初に選んだのはこれ。


あ、もちろん 「何にも絵がない~!」 って嫌がられました。まぁまだ筆箱にそんなに入れるものも無いしね。勉強頑張る!というお約束のもと、息子くん只今フィーバー中の妖怪ウォッチの筆箱を購入。(学校では無地の筆箱を『推奨』しているのですが、『無地指定』ではないので…)


最近のキャラ物の筆箱、『機能的』にはほとんど一緒でしょう。両面開きで、鉛筆削りがついてるタイプ。自分が小さかった頃のように、あちこち小さな仕掛けがあって、何面開くか?!なんてすっごい筆箱はあまり見かけなくなりました。探せばあるのかな?

同じような機能だから~と、表面のデザイン(最初はプラレール)で決めて買っちゃいましたが、今回新たな筆箱を購入して、小さな所で差があることに気づきました。1番は鉛筆を入れる部分。特にココ(下画像)のところ!



プラレールの筆箱は鉛筆の先が下に来るのか、上に来るのか、微妙なデザインでした。取りやすさを考えて下向きに入れると芯が完全に下まで来ちゃうし、何かヘン。まぁ子供は何とも思っていませんが、親的には気になっていた部分です。

2回目に購入した妖怪ウォッチ(ショウワノート)の筆箱はこんな感じ。ちゃんと鉛筆の芯を保護してくれている。



また、鉛筆削りについても違いがありました。



左:プラレール(立誠社)、右:妖怪ウォッチ(ショウワノート)

プラレールの筆箱には、取り外しはできるものの蓋も簡単にカパカパ開いてしまい、鉛筆を入れるところから細かな削りカスが出てきちゃいます。

一方妖怪ウォッチの筆箱(ショウワノート)のものは、蓋が2重になっていて、削りカスも出てこないように工夫されています。そして何と、鉛筆削りの刃には『NJK』の刻印が!いいの使ってるね~。スムーズに削れますよ。

 

※マニアックな話ですが、NJKの刻印があるこの刃は Made in Japan 。中島重久堂が作っている切れ味抜群の刃です。興味がありましたら 「NJK 鉛筆削り」 で検索してみてくださいませ。

大半の方が子供の好きなキャラで購入されると思いますが、細かく見ていくとこんな違いがあります。多少使いにくくても、この種の筆箱は低学年のうちだけなんですけどね。

気になる方は一度開けて確認してみてください。

今回は、我家はたまたま買い換えたらこんな事に気づいたよ。というお話でした。
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