夏休み用ドリル 2年生算数

7月に入り 「ヤッタ~ もうすぐ夏休み!」 と早くも子供はウキウキしていますが、遊ぶだけじゃなくてしっかりお勉強もしてもらいますよ~。

ネットで色々情報収集。書店で実際の本を見て検討し、夏休み用としてこんなドリルを買いました。(現在、小学二年生)

まずは算数から。

学校の教科書レベルの基礎問題はOKなのですが、ひとひねりある文章問題に弱い感じ?の息子。弱点の洗い出しも兼ねて、基礎から応用までの算数の文章問題と、楽しみながらできそうなクイズ・パズル系の2種を購入することにしました。


基礎は教科書準拠のワークを使っているので、文章問題に特化しているこちらを購入。『良問揃い』というクチコミと、テキストの作りが良かったので購入。 (子供が見た瞬間に拒否反応をしめさないような、絶妙な問題と空白のバランス) 

Z会の公式サイトで問題のサンプルを見ることができます。
http://www.zkai.co.jp/books/gradeup/

■中学受験も視野に入れた「教科書+α」の学習に
教科書レベルの問題集では物足りないと感じている方・少し難しい問題にチャレンジしたい方へ、Z会がお届けするハイレベル問題集です。
■問題文を読ませる工夫が満載
本書では、ぱっと見ただけでは、すぐに何算なのか判断できない文章題を出題しています。問題の場面を考えながら式を立てることで、「読解力」が身につきます。


ネットから印刷する計算問題1日1Pと合わせて、まずは習ったところまでを夏休みの課題とする予定。

算数の文章問題を絵を書いて解かせる系 (糸山メソッド 絵で解く算数わくわくさんすう忍者 入門編、 筑波大学附属小学校田中先生の 算数 絵解き文章題 みたいな系統) も気になって情報収集中なので、まずはZ会のグレードアップ問題集の文章問題を絵に書かせてみたりして、段階的にやってみようと思います。




問題を解くために必要な能力は、論理的思考力に加えて仮説思考力です。特に算数においては、ある程度の論理的思考力が身に付いたら、あとはどれだけ高いレベルの仮説思考力を身に付けられるかがカギとなります。
問題を以前に習った解法を思い出して解くことも大切ですが、教具を使って、あーでもない、こーでもないと仮説と検証を繰り返し、自分で答えを導く能力(仮説思考力)こそが、伸びる子どもを育てます。また、仮説思考力を鍛えた子どもは、集中力や粘り強さも格段に高くなる傾向があります。 <天才脳ドリル 仮説思考より>


同じような算数パズル系統の有名ドコロは一通りチェックしましたが、問題がマンネリにならずに息子が楽しめそうなものにしました。

空間把握、仮説思考ともに、入門・初級・中級・上級の4種類のドリルが出ています。難しすぎてヤル気を無くされても困るので、まずは初級から。本の表紙には対象:5歳~小学校低学年とあります。※同シリーズには数量感覚というものもあるのですが、こちらは保留。もう一度実際の本を見て追加購入を検討したいと思っています。

上記2冊いずれも価格は600円。解答ページぬきで60ページ分のドリルがあります。1日1Pやって2ヶ月。最初のうちは簡単そうなのでどんどん進んじゃうかもしれません。早くやり終えることを目標にせず、次の中級編の難易度と息子の様子(この種の問題が苦手なのか得意なのか)を見ながら、じっくり取り込みたいと思います。 『考える力』 が鍛えられればいいな。

クイズ・パズル系は頭をつかうので、親子で楽しめそう!。下記サピックスも気になる1冊です。



以上、夏休み中は、学校の宿題(まだ内容不明)、プラス自宅学習(上記ドリルと基本の計算問題) の予定。学校の宿題のボリューム次第ですが、毎日の勉強メニューを工夫しないとイヤがるだろうなぁ。(別途、国語もあるし、自由研究もね…)
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