採点用の赤ペン

家庭学習としてやっている息子のプリントや問題集の丸付けをするのに、少しでも気分を上げて勉強して欲しい!という思いで試行錯誤しています。

学校で先生が使っている採点用の赤ペン、家でもアレで花丸つけてあげたらテンションあがるかしら?(あ、気分が上がるのは、昔あのペンに憧れていた採点する側の私だけかも)

ちなみに先生の赤ペンはこちら。


これに、別売りの万年筆用の赤インクをセットして使うのだそうです。


でもインク漏れのクチコミが気になるなぁ…。

実際に使っている妹に聞いた所、インク漏れの他に、ペン先が潰れてくるので定期的に替えているとのこと。


現在2年生の息子は、まだまだ花丸で喜んでくれますが、これもいつまで続くか…?と考えると、家庭学習の採点用の赤ペンにそこまで投資しなくてもいいかなと。

結局、今は近所で売ってる・実用性・コストパフォーマンス重視でこちらを使用中。


使っていくうちにペン先が潰れてきますが、使い捨てなので特に問題はありません。

お直し後の丸付け用の青(2回目)・緑(3回目)と、普通の文字書き用の黒も合わせて買いました。この赤ペンで大きな花丸を書くと、「学校みた~い」と喜んでくれます。おかげで、花丸・100点の書き方アレンジ、かわいいのが増えました(笑)

間違った答えの時に赤で大きくバツをつけてしまうと息子のテンションが下がってしまうので、なるべく小さなバツ・?(ハテナマーク)を書きます。(1年生の頃はバツもつけませんでした) 「ここおかしいよ~」と答えをもう一度考えさせてから、2度目は青、3度目は緑でマルをつけ。これならあまりやる気を削がずに間違えたところの確認(後日再度出題!)もできるので、一石二鳥。

■親野智可等 親力集中講義
第44回 イメージ戦略が大事。丸つけでほめれば子どものやる気がアップする

計算・暗記系(漢字)の答え合わせはそろそろ自分でさせてみようかな。でも、読解や算数の文章問題は、今はまだ解答を写すだけで、どうして間違えたのかもう一度ちゃんと考える事ができないかもしれませんね。(正しい答えはこれなんだ。ふ~んで終わっちゃいそう)

丸の付け方1つで子供のヤル気が少しでも上がるなら、親も工夫しなくてはと思います。
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