ピュアドライブライト、その後の様子

息子が、大人と一緒:27インチのラケットを使い始めてそろそろ4ヶ月が経とうとしています。

まだ小柄な息子に購入したのは、バボラのピュアドライブライト(270g)。ガットはゴーセンのミクロスーパー16L(1.25mm)を48ポンドで張りました。(小学4年生・130cm・標準~やや痩せの体格)

今のところ、イエローボールで2時間打つと、翌日は「背中が痛い(背骨と肩甲骨の間辺りの筋肉痛)」と言っていますが、その他手首や肘の違和感はないようなので、筋肉痛が治るころに次のテニスという感じで練習しています。筋肉痛になるのは体をうまく使えていない(フォームが崩れている)という事もあるのでしょうかね?ともかく、まだ体が小さく筋力もないので、過度な練習には気をつけつつといったところです。(イエローボールでのスクールレッスンは6月からなのでまだ1カ月。レンタルコートではグリーボールも混ぜて練習) 

購入時、スペック的に多少誤差(270g -7g/+7g)のある在庫の中で最も軽いものを。とリクエストしてみました。(ガットを張る前のラケットの詳細スペックは不明。購入店からのラケットスペック明細などの添付無し)。

+ ゴーセンのミクロスーパー16L
+ 元グリップを交換 ※
+ 振動止め
+ オーバーグリップテープ
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トータルで現在 288g のラケットになっています。(現在のバランスポイント未確認・スウィングウェイトは不明)

※詳細は下記をご参照下さい

以下、グリップテープに関する細かい話。


購入時のグリップサイズは「1」。最初はまだ手も小さいのでオーバーグリップテープを巻かずに元グリップのまま使っていたのですが、汗で滑るというので取り外して交換することにしました。

「振動吸収材によるウーファー効果+穴あけ加工」でクッション性と吸汗性を両立ということで上記商品を購入。ですが、ウーファータイプは厚さ:2.1mm。厚みがある分グリップサイズも若干UPするので、子供の手で握りやすいかどうか確認・調整が必要なのかもしれません。(元グリップテーブの厚みとオーバーブリップテープの有無で、グリップサイズが微妙に変わる)

ちなみにバボラのカタログによりますと、ピュアエアロ・ピュアドライブシリーズの元グリップは厚さ:1.9mmのフラットタイプ(商品名:シンテックプロ)、ピュアストライクには厚さ:1.55mmの薄いタイプが標準搭載されているようです。(商品としては、1.55~2.6mmまで厚みの差があります)

結局、今はもともと巻いていたヨネックスのオーバーグリップテープ(厚さ:0.65mm)を更に上から巻いて使用中。母的にはグリップが太い(2以上あるのでは?!)と思うのですけど、本人がすっぽ抜けないし大丈夫というので…。(グリップが黒じゃツマラナイらしい)

今回ネットで調べてみて、グリップのサイズ調整方法がいろいろあること(個人でできるレベルの調整)、グリップの太さとラケットの扱いやすさ・ラケットの面のコントロールのしやすさなど、様々なことが関係しているのね~と勉強になりました。

ガットやグリップの僅かな差がプレーに影響するようなレベルではありませんが、今後の参考にしたいです。
 
今は「怪我無く楽しくテニス!目指せクラスUP」が目標なので、息子の成長とあわせて楽しんでいこうと思います。
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