今年はこの本!夏休み読書感想文

気が付けば、夏休み。

息子最大の難敵「読書感想文」の宿題を早々に終わらせるべく、今年は夏休み前に、こんな本を購入しておきました。


いたずらずきのティエリーは、パパとママが出かけているあいだに電話でいたずら。つながった相手は、ほしいものをなんでもただでくれる会社だった!―ティエリーに起こった、信じられないようなドキドキ、ハラハラするふしぎな物語! 
--- Amazon「BOOK」データベースより



小学校3・4年生向け

課題図書ではありませんが、普段あまり本を読まない息子でも読みやすい本(興味を引く内容)、少しでも感想文を書きやすい本。ということでのチョイスです。

親的には、既に題名だけで感想文の落としどころが分かりそうな本ですよね。本の帯にも「ざんねんながら、この世にの中で『ただ』なんてものは、なにもないんだ。それを、みんなに知らせようと思ってね…。」とあります。

これはいいかも!

読書感想文お助けワークシートのような物を使いつつでも、1人で書けるようになってほしいものですが、自分自身も昔は苦労しながら書いたな。という苦い記憶が残っているので、書けない…と、数行しか書かれていない原稿用紙を前にうなだれている息子を見ると、ついつい誘導尋問。ポツポツ出てくる「単語」から、感想文として必要とされる文字数の「文章」に仕上げるまで、親の気も休まりません。

学校のプールや夏休みのドリルなどもありますが、できれば7月中に書き上げられられるといいかな~なんて。どうなることやら…。
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