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オール電化の我家ではナショナルのIH:KZ-HSW32B(家電販売モデル KZ-HS75B 同等品) を使っています。加減がわかりにくいIHですが、最近ではなんとなくコツをつかめてきました。
随分前の話になりますが、(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターがモニター募集していた「室内環境に関する実態調査」に応募しました。
測定対象の化学物質はホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、エチルベンゼン、キシレン、スチレンの6種。測定バッジを測定室に24時間置き、調査票に記入の上返送という簡易的なものですが、F☆☆☆☆の建材を使っている成果も確認してみたかったのです。
家が完成したのが12月だったので測定も遅くなってしまいましたが、測定した結果が数日前に届きました。
我家の測定結果をご参考まで。
全館空調の生活が始まり、その快適さと共に最初に気になったのは「部屋の乾燥」でした。
旧住まいでは冬は加湿器で風の予防…といっても窓の結露もすごいし、なくてもそんなに気にならない。と購入すらしていませんでしたが、新居に移ってからは一変しました。
噂には聞いていたけれど全館空調をつけているとすごく乾燥します。一体どれくらいなのかと温湿度表示のあるデジタル電波時計を購入し、リビングに置いてみました。出てきた数値は平均室温が20〜21度前後で湿度30%ちょっと。(セミオープンのキッチン横のリビング・ダイニングでの数値)
セーターを脱げば静電気がバリバリ、朝起きると喉はカラカラ。
PCを使っている時はコンタクトレンズ使用のせいもあるのか、目が乾燥して不快感がすごいのです。もちろん肌も「水分足りないよ〜」って感じです。早く加湿器を買わなくちゃ!と電気屋さんに行ったのは入居後10日前後の事。
家を建てると決まったときから「新居は足が伸ばせてゆったり入れるお風呂がいいね」と、ずっと楽しみにしていた新しいお風呂。そんな我家のお風呂はINAXのプレシオ(1坪タイプ)なのですが、毎日快適なバスタイムを送っています。
我家にはコロナ製の370リットル・フルオートのエコキュートが設置してあります。全体的な使い方はメーカーの方に説明してもらいました。もちろん説明書も読んでみました。これでほぼOKなのですが「節約して使う」という面から考えるとちょっと考えてしまう部分があります。
今は「運転モード:深夜のみ」「沸き上げ温度:標準」に設定しています。夜:お風呂、朝:シャワーと2度お風呂にはいってしまうと、夜の残湯量が少し厳しくなりますが、今のところなんとか湯切れは経験していません。(夫婦2人、他にお湯を使うのは食洗機:夜1回と、食洗機に入らない食器の手洗い時など)
お風呂は温度42度、湯量目盛4でお風呂に入っています。(主人はもっと湯量が欲しいと言っていますが…)
この目盛4で「基本は湯船のお湯を使い補助的にシャワーの場合」夫婦2人が出る頃には、湯量は浴槽循環口の少し上くらいになっています。冬場に関してはこれが浴槽のお湯を効率良くギリギリいっぱい使った状態です。 ※凍結防止のために浴槽循環口が隠れる程度に残り湯を貯めておく必要があります。詳細は説明書を読んでみてください。
さてその後、このお風呂の残り湯どうしてますか?
洋書スタイルの研究には海外のサイトを見るのが1番!英語がわからなくても画像から沢山のヒントを得られます。