※記事は更新日時の新しい順に表示されます
- 住民税の住宅ローン控除 -- 2008/02/05
- モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント -- 2007/03/30
- エコキュートのその後 -- 2006/04/05
- 電気代節約への道 その2 -- 2006/02/21
- 電気代節約への道 その1 -- 2006/02/19
※記事は更新日時の新しい順に表示されます
そういえば以前こんな話をどこかで聞きました(もしくはネット上で目にしました)
そんな話を聞いたことすらちょっと忘れかけていた頃に、主人から同じ内容の話が!平成18年度の税制改正により、所得税が減額になり、控除できる住宅ローン控除額が減る場合があります。平成18年末までに入居し、所得税の住宅ローン控除を受けている方で、所得税から控除しきれなかった額がある場合は、翌年度の住民税(所得割)から控除できるので、該当する人は忘れずに手続きをしましょう。
| やめたら、お家スッキリ! ― モノと手間がグンと減る「楽チン生活」70のヒント | |
![]() | 佐光 紀子 大和出版 2006-01 売り上げランキング : 135865 おすすめ平均 ![]() がってん!がってん!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
家の設備も使い始めて4ヶ月がたち、だんだんその使い方に慣れて来ました。もちろん使い慣れてきた次に考えるべきことは「どうやって効率よく節約して使うか」という事。
まだまだ色々実験中で結論が出ていない部分もあるのですが、現段階での途中報告という事で、第一弾は「エコキュートのその後」についてです。
まずは我家で使用しているエコキュートと、主な設定と使い方。
■コロナの370リットル、フルオートタイプ
※以下、メーカーによって名称や設定可能範囲などが違うと思います
-- 運転モード:深夜のみ
-- 沸き上げ温度の設定:標準
※運転モードが「深夜のみ」の場合のみ設定可能
-- 強制沸増量:50リットルに設定
※50・100・満タンと選べるようになっています
-- 給湯温度:キッチン使用(38度)、浴室シャワー使用(40度)
-- 風呂設定温度:41度
-- 湯量目盛り:5 (約200ルットル前後)
-- ふろ自動継続運転時間:0 (設定していません)
-- 湯船の中のお湯を優先的に使い、シャワーは補助程度
※次の日の追い炊きの効率を考え、残り湯は半分以下になるように使っています
その1でもちょっとふれた「電球の交換」の節約技ですが、あえてその2として別途エントリーしたのは、こんな事が気になったから。
取り替えようとしいているその照明器具は電球型蛍光灯に対応していますか?
電球型蛍光灯の商品・ワット数によって使用制限があることは確認されていますか?
そもそも何故こんな事を疑問に思ったのかといえば、家造りの過程で読んでいた照明器具のカタログに「電球型蛍光灯が使える品番には、その記載(マークなど)があった」からです。
「わざわざ注釈を入れている理由は何?」
「使用可ではない照明に使うと何が不都合なの」
電球の口金とワット数をあわせて、寸法(大きさ的に照明器具内部に納まるかどうか)さえあえばどこでも変えられると思っていたので、照明メーカー、電球型蛍光灯の商品を出しているメーカー両サイドからこの件について調べてみました。(一部主流メーカーのみ)
我家はオール電化。東京電力との契約は電化上手(時間帯別電灯プラン)、そして全館空調は別契約:低圧電力いわゆる動力というやつです。2種類の契約なのでお知らせ票も2枚届きます。
先日、初請求書が来て電気代を支払ったのですが、なるべくなら光熱費は安く済んだ方が良い物。そこで我家の電気代節約への道がスタート!新居に越してきてから節約意識が少し薄れ、なんとなく使っていた電気を1から見直してみました。
使わない電気は消す!電気ポットや炊飯ジャーの「保温」は使わないなどの基本的な事はもちろんの事、まずは簡単に始められることから…
▲書店で見つける事が困難な海外のインテリア関係の雑誌ですが、ネットで簡単に購入する事ができます。紀伊國屋書店 bookweb
洋書スタイルの研究には海外のサイトを見るのが1番!英語がわからなくても画像から沢山のヒントを得られます。