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去年の3月末に沢山の蕾をつけて我家にやってきたハナミズキ。移植のショックで蕾が落ちてしまわないかと心配していましたが、無事に花を咲かせて楽しませてくれました。
今年もまたあの白い花を…と思っていたのですが、去年はあんなに沢山あった「蕾」が今年は全然ないのです。(正確には1つだけ)我家のハナミズキは、本来「丸い蕾」のあるべき場所にはなんだか「形が違う何か」が。これからプックリ膨らんでくるのかしら?と思っている間に葉が出てきてしまいました。
調べてみると、どうやら移植後数年は株の成長にエネルギーがいってしまうらしく、花芽を作らない事があるとか。早ければまた来年(今年の秋には花芽が出てくる)花を見ることができそうですが、買ってきてからほとんど成長もしていないし、のんびり屋さんみたいなのでどうなることやら。
冬の庭に華やかさを!と昨年の11月にビオラを購入して寄せ植えにしたのですが、暖冬のお陰もありグングン成長して今ではすっかり鉢いっぱいになってしまいました。
植え替えとかしてあげたほうがいいのかなぁ…。などと花を見ているとこんなものが。
ん?何これ。
えっ、もしかして種ができるの?
去年の春、我家の「第一弾DIY外構」の時に購入してきて植えたローズマリーに花が咲いています。品種名はマリンブルー。濃いブルーの花を咲かせる…とあったので蕾らしきものを発見した時はワクワクしていました。が、ちょっと紫に近いですね…。育てている環境や肥料などで色見に差が出るのでしょうか。
ローズマリーの香りにはアロマ効果もあり、葉は料理にも使え、こんな風にお花も楽しめるなんて一石三鳥ですね。現在はテラコッタの鉢に植えていますが、本当はどこかに地植えして大きく育てたいなぁ…。
何を植えようか迷っている方には、オススメのハーブですよ。
■ ローズマリー マリンブルー
立性ローズマリーの中でも最も強健でおすすめの品種です。濃いブルーの花が咲き、料理・園芸・手工芸の全てに向いています。耐寒性(-15度まで)です。
タイプ 常緑低木
開花 秋から翌春にかけて
草丈 50〜200cm
仕立て方 鉢植え、コンテナ、花壇
我家はミルクリーク標準の weather shield 製 リーヘブン(断熱気密のウレタン充填ファイバーグラスドア)の玄関ドアです。玄関ドアには写真のような小窓がありますが、高い場所にあるため、クリアガラスでも来訪者から中が丸見え!という事はありません。
※写真はまだ建築工事中の時のもの。
でも、家の間取りや向かいのお家の窓との兼ね合いの関係で、我家の場合「階段の上り下りしている姿がチラッと見える場合がある ※特に夜間、室内の電気がついている時間帯」という状況でした。階段を使うわずかな時間、かつ人が我家の玄関小さな窓を見ているという事は少ないとは思いますが、やっぱり「はっきり見えてしまう」のには抵抗があったのです。
本当はすぐにでも作業に取り掛かりたかったのですが、玄関ドアの不具合が解決するまでは手をつけずにいました。ですが先日の13ヶ月点検時に確認したところ、この様子だと玄関ドアの交換補修という事はなさそうなので、ついにこの小さな窓にDIYで目隠しシールを張る事にしました。
1株わずか80円で購入してきたペチュニア。ガーデニング初心者の私にも育てやすく、ずいぶん長いこと我家の庭先を彩ってくれていましたが、さすがに見た目も悪くなってしまったので先日「種」を取ってから処分することにしました。
育てていらっしゃる方には「当たり前の事」かもしれませんが、ペチュニアの種って見た事ありますか?私は初めてペチュニアを育てたので「種」がこんな風にできることも知りませんでした。

とにかくものすごく小さいんです!くしゃみ1つで飛んでいってしまいそう。ちなみにこれはパープルのペチュニアから採取した種です。最後まで楽しませてくれてありがとう!
次はこの種をまいて育ててみようと思っています。
-- 関連リンク
■ペチュニアの育て方
洋書スタイルの研究には海外のサイトを見るのが1番!英語がわからなくても画像から沢山のヒントを得られます。